失踪した我が子・止むなく別れた恋人・別れた妻子・お世話になった恩師など、
全国の調査網を駆使し、行方・所在を調べます。
調査を行うには「探す対象となる方」に関しての
情報が無ければ調査出来ません。
以下の事柄を参考にして、依頼者に質問を
する必要があります。そしてこれら得られた
情報をもとに調査の手順を決定し、調査を行います。
所在調査で発見可能な比較的容易なものは別として
自ら身を隠している場合などは
地道な調査が必要となります。
・氏名
・住所・本籍地・出身地・国籍など
・性別・年齢・生年月日
・不明になった状況・日時など
・職業・アルバイト・取引先など
・配偶者の有無・家族関係・友人関係・交友関係
立ち回り先など
・友人関係 対象者の友人 恋人/愛人と同伴なら
その友人の氏名 連絡先
・電話番号・携帯番号・メールアドレス
・所有不動産
・出身学校関係
・身体の特徴(写真の有 無・身長・体重・体格
髪型・めがね・癖・眼鏡の有無)
・健康保険の有無
・病歴・通院先
・資格の有無
・特技・趣味・嗜好・性格など
・使用車両の有無
・宗教関係
・金銭関係 借り入れ状況 件数 借り入れ先名
・旅行・パスポートの有 無
・カード・口座番号・会員権など
・不明時の服装・所持金額・持ち物など
・残された領収書の有無
・不審な郵便物や電話などの有無
・過去に不明の事例があったか
その他にも依頼者との連絡は密にし調査着手後も
依頼者が気づいた事などを連絡してもらう必要があります。 |